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こんにちは!
マンガ&ゲーム大好きの管理人、ちょいです。
今回ご紹介するのは、吉原の花魁をテーマにした【あおのたつき】という漫画作品。
その第3話のネタバレです。
前回のネタバレはこちら↓


今回はまさかのあのキャラクターが登場!
久しぶりに「続きが読みたい!」と思った作品。
1巻第3話のネタバレです、どうぞ↓
「あおのたつき」1巻のネタバレ
登場人物とあらすじ
あお(濃紫)
三浦屋の遊女だった女性。
「子供の遊女の姿」で冥界に迷い込み、楽丸や鎮守と出会う。
濃紫(こむらさき)は遊女の時の名前。子供頃は「あお」と呼ばれていた。
花魁言葉で話し、お金にがめつい。
楽丸
冥界にある鎮守の社の宮司。
儚げな優男風の容姿で、宮司らしい小袖と袴姿に悪霊を払う際に使う「鍵」という得物を持っている。
冥界の廓番の一人として、死後に霊が迷わないように”わだかまり”を解決するのが仕事。
うすいの神
どこをどう見ても隈取があるだけのかわいい犬。
鎮守の社の祭神だが、性格はお茶目で好奇心旺盛。
死者の到着にいち早く気づき、楽丸やあおを先導して引き合わせる。
食欲旺盛。
きよ花
加賀屋を背負う看板花魁。
第1話で富岡のエピソードにも登場した、同郷の遊女である。
たおやかで物腰の柔らかい女性。
生きたまま鎮守の社に迷い込み、あおと楽丸に悩みを打ち明ける。
第3話「千両男」
第2話で三つ子の少女たちのわだかまりを解決したあおと楽丸は、彼女たちを世話しながら日々を過ごしていた。
そんな中、珍しくも生者として鎮守の社に迷い込んだのは「あの」加賀屋の花魁、”きよ花”だった。
この社に訪れるということは、縁あって何らかの”わだかまり”を解決すべき事象があるとして、あおと楽丸は事情を聴く。
きよ花によれば、懇意にしている上客の態度がこのところおかしいとのこと。
普段穏やかな性格の客が、ある日を境に豹変し宴会場で暴力を振るうようになったのだ。
これにはなにかあると踏んだ楽丸の提案で、「現世」に戻るあおたち3人。
調査を進めようとする楽丸を置いて、生き返ったと勘違いしたあおは脱走を図る。
しかし、現世で鏡に映らない自分の姿を見て自らの死を実感してしまう。
そうこうしているうちにきよ花は例の客に連れていかれ、暴力を振るわれていた。
悪霊の仕業ということで早速退治しようとする楽丸だったが、過去の苦い記憶からあおも影響されて悪霊化しかけてしまうのだった。
個人的な感想
第1話の「富岡」が妬んでいた同郷の遊女「きよ花」。
富岡の話によると美人で嫌な女だったけど、ただの天然系だった。(無意識に人を傷つけてしまうタイプ…)
作中でまさか現世に戻れるとも思っていなかったので面白かったです。
あおが死んでもなお「お金稼ぎ」にこだわる理由がまだまだ明かされない。気になります。
あの妹のためなんだろうけども…ちょっと尋常じゃない。
イケメン宮司の楽丸にも過去になにかあったみたいで気になります。
むしろ、彼も現世で若いうちに死んだ?
ちょこちょこと謎が散りばめられていてうずうずします!
三つ子が幸せそうに眠っているシーンが良かった。
ほっこりする!やっぱり子供は愛されて生きるべきだよ…
★第1話・第2話のネタバレはこちら★


【書籍・電子】このマンガはどこで読める?
「あおのたつき」は電子限定です。
2020年10月現在、紙面単行本の発刊はありません。
\1巻が無料で読める!/

