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こんにちは!
マンガ&ゲーム大好きの管理人、ちょこです。
今回ご紹介するのは、吉原の花魁をテーマにした【あおのたつき】という漫画作品。
その第4話のネタバレです。
前回のネタバレはこちら↓


1巻の最終話です!
久しぶりに「続きが読みたい!」と思った作品。
1巻第4話のネタバレです、どうぞ↓
「あおのたつき」1巻のネタバレ
登場人物とあらすじ
あお(濃紫)
三浦屋の遊女だった女性。
「子供の遊女の姿」で冥界に迷い込み、楽丸や鎮守と出会う。
濃紫(こむらさき)は遊女の時の名前。子供頃は「あお」と呼ばれていた。
花魁言葉で話し、お金にがめつい。
楽丸
冥界にある鎮守の社の宮司。
儚げな優男風の容姿で、宮司らしい小袖と袴姿に悪霊を払う際に使う「鍵」という得物を持っている。
冥界の廓番の一人として、死後に霊が迷わないように”わだかまり”を解決するのが仕事。
うすいの神
どこをどう見ても隈取があるだけのかわいい犬。
鎮守の社の祭神だが、性格はお茶目で好奇心旺盛。
死者の到着にいち早く気づき、楽丸やあおを先導して引き合わせる。
食欲旺盛。
謎の宮司?
悪霊を追って鎮守の社に侵入した宮司?
楽丸ど同年代の男性に見えるが、その身なりは物々しく出合ったばかりのあおを除霊しようとする。
女の悪霊?
豪奢な打掛を被り、顔を隠して逃走する女性の死者。
「なにか」を呟きながら追跡する宮司をふりきり、鎮守の社に迷い込んでくる。
第4話「指人形」
前回のエピソードに続き、あおの悪霊化を心配した楽丸は、あお自身の「わだかまり」を解決しないかと持ち掛ける。
しかし、話す気がないあおは前回と前々回の悪霊退治の報酬をもらっていないと話を逸らす。
仕方がなく夕食に鰻を出すと約束してその場を収めた楽丸だったが、食材を求めて市中に出た際に街角で騒ぎに出くわしてしまう。
冥土の廓に入った後、事件に巻き込まれた男性の様子を見て悪霊の仕業ではないかと判断。
犯人は鎮守の社に逃走したと聞き、あおの心配をする。
鰻の到着をうすいの神と待っていたあおは、かき集めた木の葉に火をつけようと四苦八苦していた。
その時、風のように女の例が傍らを通り過ぎ、それを追ってきた楽丸とは違う風貌の宮司に「悪霊の臭いがする」と目をつけられてしまうのだった。
個人的な感想
1巻最後のお話にして、1話完結ではない初のエピソードです。
ちょっと!続きが気になるじゃない!!と思って2巻をすぐさま購入してしまったのは内緒。
確かに、わだかまりを解決していないあおは危険な存在かもしれない。
だけどすぐに除霊しようとするこの男何なの!!?
楽丸!早く助けにきてーーー!
…っていう気持ちと、さっきの女性の霊は何を訴えているのか?
今までのお話から遊女の無念に絡むお話なんだろうけれどもさっぱり予想がつきません!
ちょっと展開が急だったので、「え!?これで終わり!?」っていう気持ちでいっぱいでしたね。
★第1話~第3話のネタバレはこちら★



【書籍・電子】このマンガはどこで読める?
「あおのたつき」は電子限定です。
2020年10月現在、紙面単行本の発刊はありません。
\1巻が無料で読める!/


